DRDoSとは?でぃーあーるどす
DRDoSとは、送信元IPアドレスを標的のものに詐称した要求を多数の公開サーバへ送り、その応答を標的へ集中させる攻撃。要求より応答が大きいサービスを使うと増幅効果が生じる。
最終更新:2026-10-06
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オープンリゾルバへのDNS問合せ、NTPのmonlist、memcachedなどがよく悪用される。
試験での引っ掛け
攻撃者は標的と直接通信しないため、標的から見た送信元は無関係な正規サーバになり、遮断が難しい。踏み台側の対策(オープンリゾルバの解消、monlist無効化)と、送信元詐称を防ぐBCP38(イングレスフィルタリング)が要点。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。