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インデックス(B+木)とは?

インデックス(B+木)とは、表の特定列の値と行の格納位置を対応づけ、検索を高速化する索引。多くのデータベースは階層の深さが揃うB+木を使い、大量データでも少ない参照回数で目的行に到達できる。性能問題やバッチ遅延の原因分析でしばしば問われる。

応用情報技術者試験の過去問では9回出題されています(2016年度〜2025年度)。

いんでっくす

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:インデックス、B+木


インデックス(B+木)の意味

表の特定列の値と行の格納位置を対応づけ、検索を高速化する索引。多くのデータベースは階層の深さが揃うB+木を使い、大量データでも少ない参照回数で目的行に到達できる。性能問題やバッチ遅延の原因分析でしばしば問われる。

インデックス(B+木)の具体例

100万件の取引明細から日付で抽出する処理が全件走査で30分かかっていたが、日付列に索引を作ると数秒になる。監査人は、夜間バッチの遅延が業務時間に食い込んだ事象について、性能設計のレビュー記録と索引の設計根拠が残っているかを確かめる。

インデックス(B+木)は試験でどう引っ掛けられる?

索引は多いほど良いわけではない。更新のたびに索引も書き換わるため、登録・更新が多い表に索引を増やすと逆に遅くなる。また列を加工した条件(関数を適用するなど)では索引が使われないことがあり、作っただけでは効かない。

インデックス(B+木)と関連する用語

インデックス(B+木)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。