情報セキュリティマネジメント試験 2022年度の過去問
2022年度 公開問題 36問
- 問1残留リスクの受容はリスク所有者の承認が必須
- 問2退職間際は監視強化。IDは速やかに無効化する
- 問3是正処置は原因除去で再発防止、修正は現象の除去
- 問4サポートユーティリティは電気・空調など供給設備
- 問5リスクレベル=結果の大きさ×起こりやすさ
- 問6NISCは内閣官房に置かれた政府のセキュリティ司令塔
- 問9VDIは閲覧処理を隔離しPCへの直接ダウンロードを防ぐ
- 問10ハッシュ値の一致で証拠の同一性・完全性を示す
- 問13BECは取引先を装う偽メールでの送金詐欺
- 問16パスワードの使い回しがリスト攻撃の成立条件
- 問18ランダムサブドメイン攻撃は権威DNSを過負荷にする
- 問20同一鍵で暗復号する共通鍵暗号の代表はAES
- 問22署名は秘密鍵で作り公開鍵で検証する
- 問26HTTPSは通信の暗号化とサーバ証明書による認証
- 問31個人番号は社会保障・税・災害対策の事務にしか使えない
- 問37内部統制の整備・運用の最終責任は経営者にある
- 問39インシデントはサービスの中断・品質低下の事象そのもの
- 問40WBSは作業を階層分解し管理可能な単位にする
- 問41PERTは作業の順序と所要時間から日程を計画する技法
- 問42デュプレックスは現用系稼働中に他方が待機する構成
- 問43監査ログの目的は操作の事後追跡と調査
- 問44プロキシサーバは内部PCに代わり外部へアクセスを代行する
- 問46雇用創出と環境対策の便益は近隣地域社会が受ける
- 問47先入先出法の期末在庫は新しい仕入単価から構成される
- 問48売上総利益=売上高-(期首製品+当期製品製造原価-期末製品)
- 問49公開された初期設定は複合機を装う偽メールに悪用される
- 問50重要度は機密性・完全性・可用性の評価値の最大値
- 問51最新化には自動適用ツールと非標準ソフトの排除が要る
- 問52媒体からの持込み禁止で防げるのは持込み側の感染リスク
- 問53共連れは認証強化でなく注意喚起と相互牽制で抑える
- 問54バックアップ間隔を短くすれば失われる期間が縮まる
- 問55偽サイトへ誘導し認証情報を入力させる攻撃の訓練
- 問56共用端末への認証情報保存は権限制御を無効化する
- 問57OKの根拠は実際の設定状況を確認した事実
- 問58変更がなくても年1回以上の診断が必要
- 問60本物らしさの演出は類似ドメインと過去メールの引用