情報セキュリティマネジメント暗記無料で始める

SPF(Sender Policy Framework)を利用する目的はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験/2022年度 公開問題 科目A・B 問27/セキュリティ技術 / メールセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解:エ メール送信者のドメインのなりすましを検知する。

SPFは、あるドメインからメールを送信してよいメールサーバのIPアドレスをDNSに公開しておく仕組みである。受信側は送信元のIPアドレスがその一覧に含まれるかを照合し、含まれなければ送信ドメインを詐称した可能性があると判断できる。これにより差出人のドメインになりすましたメールを検知する。

この問題を解く(同じ分野をあと9問) →

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 公開問題 情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B 問27(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題は2回出題されています

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。