情報セキュリティマネジメント試験 2025年度の過去問
2025年度 公開問題 14問
- 問1リスクアセスメントは特定→分析→評価の順で、分析はリスクレベルの理解
- 問2SIEMは多数機器のログを集約し相関分析で攻撃の兆候を見つける
- 問3ゼロトラストは社内も信頼せず、すべてのアクセスを検証する考え方
- 問5キャッシュポイズニング対策はオープンリゾルバ(誰の問合せにも答えるDNSサーバ)にしないこと
- 問6CVSSの現状評価基準は時間で変化する攻撃コードと対策の状況を評価
- 問7特定電子メール法はオプトイン方式で、送信者と委託者に義務を課す
- 問8懲戒手続は事実確認を経て開始すべきで、疑い段階での着手は不適切
- 問9目標達成率は加重平均で求めた実績値を目標値で割る
- 問10RASISは信頼性=MTBF、可用性=稼働率、保守性=MTTR
- 問11データマートはDWHから目的別に切り出した分析用データ集合
- 問12DXは組織横断で業務を変革し顧客起点の価値を生む段階
- 問13可用性の重要度は停止時に顧客まで影響が及ぶかで決まる
- 問14アクセス権取消しで漏えいを止め、ダウンロード記録の無で不発を確認
- 問15匿名加工は識別子を削除し、分析に要る項目は一般化や丸めで残す