情報セキュリティマネジメント暗記無料で始める

DNSキャッシュサーバでのDNSキャッシュポイズニング攻撃の対策はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験/2025年度 公開問題 科目A・B 問5/セキュリティ対策 / ネットワークセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解:イ 外部のDNSクライアントからの再帰的問合せを受け付けない設定にする。

DNSキャッシュポイズニングは、キャッシュDNSサーバに偽の名前解決(ドメイン名からIPアドレスを求めること)結果を覚え込ませる攻撃です。外部の任意のクライアントから再帰的問合せを受け付けると、攻撃者が任意のタイミングで問合せを起こして偽応答を送り込めるため、キャッシュを汚染されやすくなります。したがって、外部からの再帰的問合せを拒否する設定が有効な対策になります。

この問題を解く(同じ分野をあと9問) →

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 公開問題 情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B 問5(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。