システムアーキテクト試験 2025年度の過去問
2025年度 春期 21問
- 問1DFDはプロセス・データフロー・データストア・源泉と吸収で構成
- 問2拡張には開き修正には閉じるのが開放・閉鎖原則
- 問3Keycloakはシングルサインオンを実現するID管理基盤
- 問4MapとReduceの2段階で大量データを分散処理するモデル
- 問6実行せずソースを分析して誤りを見つけるのが静的解析
- 問7変更版の検出率でテストの質を測るのがミューテーションテスト
- 問8サイクロマティック複雑度はエッジ数−ノード数+2
- 問9値呼出しは値の複製を渡すため元の変数は変わらない
- 問10理解度テストによる習得度測定がカークパトリックのレベル2
- 問12構造化インタビューは比較しやすいが掘下げに弱い
- 問13ユースケース図はアクタとの相互作用とシステム境界を示す
- 問14体制確保と一定量の発注を交換するのがラボ契約
- 問15嗜好の似た利用者の選択を手掛かりに勧めるのが協調フィルタリング
- 問17発生確率の高い事象を重点的に抑えるほうが全体の確率は下がる
- 問18SSHは暗号化と認証を備えた遠隔ログイン用プロトコル
- 問20ブロックをセット内の複数位置に対応付けるのがセットアソシアティブ
- 問21中央の制御プログラムが各サービスを統括するのがオーケストレーション
- 問22平均応答時間からヒット率を逆算し半減後に再計算する
- 問23略称などで対象物を連想できるのがニモニックコード
- 問24隔離性を高めると整合性は上がるがスループットは下がる
- 問25L2スイッチと同じデータリンク層で動作する装置がブリッジ