システムアーキテクト試験 2017年度の過去問
2017年度 秋期 24問
- 問1INVESTは良いユーザストーリを測る六つの観点
- 問2機能要件は業務処理とデータの流れそのものを定める
- 問3一括注文は注文が明細1..*を束ねる構造で表す
- 問4SysML固有のパラメトリック図は要素間の制約を表す
- 問5GoFは生成・構造・振る舞いの三分類のオブジェクト指向パターン
- 問6コデザインはHW/SW分担を検証しつつ並行開発する手法
- 問7イベントの時間的順序の設計にはシーケンス図が有用
- 問9埋込みエラーの発見率から潜在エラー総数を比例推定する
- 問10ペアプロは画面を共有し書き手に相方が助言する
- 問11探索的テストは実行結果から次のケースを作り反復する
- 問12FMEAは部品の故障モードから影響度を評価するボトムアップ手法
- 問13ドメインエンジニアリングは特定業務領域の資産を再利用可能に整備する
- 問14戦略的投資のKPIは市場シェアなど競争優位を測る指標
- 問15グラントバックは改良発明の実施権を許諾元へ還元させる条項
- 問16実費償還型は実費全額に報酬を上乗せして支払う契約
- 問17データサイエンス力は分析手法の選択と結果評価を担う
- 問18実行時間は加重平均CPI×命令数÷クロック周波数で求める
- 問19遠隔のサーバ関数を呼び出す仕組みがRPC
- 問20アムダールの法則は逐次部分が高速化の上限を決める
- 問21多対多は連関テーブル、1対多は多側に外部キーを置く
- 問22既存内線のIP統合はPBX→VoIP-GW→ルータの順で接続する
- 問23ソフトの発行元と改ざん有無の確認はコードサイニング証明書
- 問24AESはブロック長128ビット固定、鍵長は128/192/256の三択
- 問25サブミッションポート587はSMTP-AUTHで送信者を認証する