システムアーキテクト試験 2016年度の過去問
2016年度 秋期 25問
- 問1要求事項分析の成果は合意されベースライン化された要求
- 問2方式設計は要件を構成品目へ割り当てて文書化する
- 問3DFDは源泉と吸収・フロー・プロセス・ストアで表す
- 問4ペトリネットは並行事象の同期を表現できるモデル
- 問5どちらの手法でも到達点は正規化された同じモデル
- 問6構造化分析の次に構造化設計が仕様書を設計へ変える
- 問7STS分割は入力・変換・出力の流れで分ける技法
- 問8効率性は成果に対して費やした資源の度合いを表す
- 問9MISRA-Cは組込み向けC言語のコーディング規則集
- 問10ブラックボックステストは仕様から同値と限界値を導く
- 問11埋込みエラーの検出率から総エラー数を比例推定する
- 問12駆付け時間の短縮はMTTRを改善し信頼性は変えない
- 問13ユースケース単位で進めると要件ごとに進捗が見える
- 問14プライバシ保護を設計段階から作り込む考え方
- 問15環境物品等は環境負荷低減に資する物品とサービス
- 問16仕様が固まる内部設計から結合までが請負型に適する
- 問17機能情報関連図は業務における情報の流れを表す図
- 問18RAIDのレベルは冗長ビットの持たせ方の違いで分かれる
- 問19障害透明性は障害を利用者に意識させない性質
- 問20累積故障率の傾きがその時点の故障率を表す
- 問21コミットはログファイルへの書込み完了で確定する
- 問22SANは記憶装置専用の高速ネットワークを構成する
- 問23モニタは目的の達成度を評価可能にするプロセス
- 問24SQLインジェクションは静的プレースホルダで防ぐ
- 問25WPA2はCCMPを用い暗号アルゴリズムはAES