システムアーキテクト試験 2021年度の過去問
2021年度 春期 16問
- 問1アシュアランスケースは主張・証拠・論証で品質達成を示す
- 問2垂直型プロトタイプは一部機能を画面から処理まで作り込む
- 問3ウォークスルーは作成者主催でソースを追う非公式レビュー
- 問4イベント処理のタイミング設計にはシーケンス図が有用
- 問5マイクロサービスは独立性により個別の変更・配置が容易
- 問6汎化は共通の性質を抜き出して上位クラスを定義すること
- 問7分岐網羅は各判定の真と偽を1回ずつ通せばよい
- 問10回復性は信頼性の副特性で復旧のしやすさを表す
- 問11保守の修正実施は開発・実装プロセスを起動して行う
- 問12段階的は機能追加型、進化的は要求を洗練しながら反復する
- 問14ユースケース図はアクタとの相互作用とシステム境界を示す
- 問16カスタマーエクスペリエンスは購入・使用時の主観的な満足や感動
- 問21パイプラインの所要時間は(I+D-1)×ピッチで求まる
- 問23フォールトトレランスは冗長化により故障時も機能を維持する
- 問24NULLは比較で真にならず、WHERE句の対象から外れる
- 問25使用中のTCPポートと接続状態はnetstatで確認する