プロジェクトマネージャ試験 2018年度の過去問
2018年度 春期 22問
- 問1変更要求は実行とコントロールの二つのプロセスグループを往復する
- 問2プロジェクト憲章は正式承認とPMへの権限付与を行う文書
- 問3構成管理は成果物の特性変更を記録し適合性監査を支える活動
- 問4RACIは実行責任・説明責任・相談対応・情報提供の4区分
- 問5資源のコントロールは資源の確保と配分調整で計画との差を埋める
- 問6ファストトラッキングは並行化で短縮するが遅れを吸収しきれない場合がある
- 問8工数式の指数が1超なら生産性は規模とともに逓減する
- 問9EMVは金額×確率の合計から費用を引いて選択肢を比較する
- 問10受容だけが脅威と好機の双方に共通するリスク対応戦略
- 問11確率・影響度マトリックスは定性的、感度分析やEMVは定量的手法
- 問12利用時の品質で「快適でない」は満足性に分類されるリスク
- 問13パレート図は累積比率で重点対策すべき少数の原因を絞り込む
- 問14品質尺度は計画で定め、品質保証とコントロールの判断基準になる
- 問15調達作業範囲記述書には売手に求める提供範囲とサポート内容を書く
- 問16システム適格性確認テストは要件への適合と納入準備を評価する
- 問18リーン開発は製造業由来の七原則でムダの排除を追求する
- 問19イベント管理は検知と通知を担い、復旧と原因究明は別プロセス
- 問20内部監査は客観性確保のため自分の担当業務を監査できない
- 問21請負では契約でセキュリティ水準を定め報告と監査で確認する
- 問22就業規則は作成・届出に加えて労働者への周知まで義務
- 問23RoHSは有害物質の使用制限、WEEEは廃棄機器の回収を定める
- 問25テンペストは機器の漏洩電磁波を傍受する攻撃で遮蔽が対策