プロジェクトマネージャ試験 2017年度の過去問
2017年度 春期 24問
- 問1クリティカルチェーン法は余裕をバッファに集約して管理する
- 問2手順や過去実績はプロセス資産、文化や設備は環境要因
- 問3是正処置は生じた逸脱を計画どおりの状態へ戻す処置
- 問4ローリングウェーブ法は直近だけ詳細化し先は概略のまま置く
- 問5ワークパッケージはWBS最下位要素でアクティビティに分解される
- 問6RACIのAは説明責任で、原則1アクティビティに1名だけ置く
- 問7タックマンモデルの動乱期は意見や価値観の衝突が表面化する段階
- 問8ガントチャートは進捗把握に強いが作業間の関係は表せない
- 問9クラッシングは資源追加でコストと引換えに期間を短縮する
- 問10共有資源が1つしかない場合は資源の競合が所要期間を決める
- 問11ベロシティは1イテレーションで完了できる作業量を示す実績値
- 問12CPI<1.0はコスト超過。原因を究明し改善と監視を続ける
- 問13ILFとEIFがデータ、EI・EO・EQがトランザクションファンクション
- 問14直列工程の全体生産性は各工程の逆数の和の逆数になる
- 問15月単位契約では前後の準備期間も含めた台月数で費用が決まる
- 問16検査費用と修理費用の総額を検査有無で比べて差額を求める
- 問17マッシュアップは複数サービスを組み合わせ新たな価値を作る手法
- 問19バックアップ間隔を延ばすと復旧時のログ適用時間が増える
- 問20DAは論理設計と標準化、DBAは物理設計と運用を担う
- 問21要件定義と運用テストは準委任型、設計〜テストは請負型が基本
- 問2236協定は書面締結と行政官庁への届出で時間外労働を可能にする
- 問23派遣先責任者は指揮命令者へ法令と契約内容を周知させる
- 問24CSIRTはセキュリティインシデントに対応する専門組織
- 問25ペネトレーションテストは実際に侵入を試みて防御を検証する