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RAIDの分類において、ミラーリングを用いることで信頼性を高め、障害発生時には冗長ディスクを用いてデータ復元を行う方式はどれか。

基本情報技術者試験/2019年度 秋期 午前 問15/コンピュータ構成要素 / 記憶装置

選択肢

正解と解説

正解:ア RAID1

RAID1は同じ内容を2台以上のディスクへ同時に書き込むミラーリングの方式で、片方が故障してももう片方から読み出せるため信頼性が高い。ただし容量効率は50%にとどまる。RAID2〜4はいずれもデータを分割して複数台に分散させ、誤り訂正符号やパリティを別ディスクに持たせる方式であり、単純な複製とは仕組みが異なる。

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選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問15(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。