データベーススペシャリスト試験 2018年度の過去問
2018年度 春期 24問
- 問1BLOBは大量のバイナリを格納する比較・整列できない型
- 問21対1は外部キーの向きが自由、多対多は連関表が必要
- 問3候補キーは全属性を導ける最小の属性集合
- 問4第3正規形の条件は推移的関数従属が存在しないこと
- 問5NOT EXISTSの相関副問合せで「部下を持たない社員」を抽出
- 問6位置付け更新はWHERE CURRENT OF カーソル名と書く
- 問7縦持ち表ではIDと項目名の組に一意性制約を課す
- 問8対応が無い行も残したい側を左に置いた左外部結合を使う
- 問9等結合は直積を作って結合条件で選択したもの
- 問10相関副問合せで同性内の最年長を求め、それより後を選ぶ
- 問11同時実行の結果が逐次実行と一致する性質が直列化可能性
- 問12導出表は問合せ結果として得られる表でビューもその一つ
- 問132相コミットでも指示が届かないと判断できず待たされる
- 問14厳格2相ロック+表ロックはSERIALIZABLEを実現する
- 問15値の種類が少ない列にはビットマップインデックスが有効
- 問16待ちグラフの閉路がデッドロックの判定材料になる
- 問17隔離性水準の向上は整合性と引き換えにスループットを下げる
- 問18原子性は全実行か全取消しのいずれかを保証する
- 問19ダイスは分析の軸そのものを入れ替える操作
- 問20存在しないサブドメインの大量問合せで権威DNSを枯渇させる
- 問21公開鍵方式の鍵数は1人2個で合計2n個
- 問22実効アクセス時間はヒット率で重み付けした加重平均
- 問24探索的テストは動かしながら次のテストを決めていく手法
- 問25テスト駆動開発は実装より先にテストを書く進め方