データベーススペシャリスト試験 2019年度の過去問
2019年度 春期 24問
- 問1CAP定理は一貫性・可用性・分断耐性の同時成立を否定する
- 問2バッファ満杯40分よりログ切替20分が先に来て20分周期になる
- 問3対応表方式の階層モデルには循環禁止制約を別途課す
- 問4プロパティはノードかエッジの一方にだけ所属する
- 問5外部キーを持つ側がE-R図の「多」側になる
- 問6同一組合せの繰返しは関連クラスに識別用の属性を加える
- 問7第3正規形までは無損失かつ関数従属性保存の分解ができる
- 問83NFが禁じるのは部分従属と推移的従属で、キー間の従属は残り得る
- 問9READ COMMITTEDはダーティリードのみ防ぎ再読込みは保証しない
- 問10専有ロック要求が既存の共有ロックの解放を待つ関係を辺にする
- 問11外部結合の右側条件はON句、左側の絞り込みはWHERE句に置く
- 問13射影の総数は各属性の採否の組合せで2のn乗
- 問14最新行の採用と横持ち集約の両方をMAXで実現する
- 問152相コミットは可否確認の相とコミット指示の相から成る
- 問16入れ子ループ結合は総当たりでO(n^2)
- 問17セミジョインは結合列だけ送って転送量を減らす分散結合手法
- 問18MVCCは版を保持し参照側に更新前の版を返して待ちを避ける
- 問19CEPはストリームを即時に判定してアクションを起動する
- 問20S/MIMEは本文を共通鍵、鍵配送を公開鍵で行うハイブリッド方式
- 問21ベイジアンフィルタは振り分け実績を学習し確率で判定する
- 問22プロセッサと主記憶の速度差が大きいほどキャッシュが効く
- 問23ロードバランサはヘルスチェックで不応答サーバを振分けから外す
- 問24ESBは形式変換や振分けを担うサービス連携の基盤
- 問25DTCP-IPは家庭内IP伝送で機器認証と暗号化を行う保護方式