データベーススペシャリスト試験 2023年度の過去問
2023年度 秋期 21問
- 問2シャーディングは規則に従いデータを分割配置する水平分割
- 問3概念データモデルは実装に依らない対象世界の情報構造
- 問4B+木の探索は木の高さ分、つまり対数オーダー
- 問5多対多の対応は両者の組を主キーとする表で表現する
- 問6第3正規形までは無損失かつ関数従属性保存の分解が必ず存在
- 問7多値従属を持つ関係は無損失に分解でき、第4正規形(多値従属性を取り除いた形)へ進む
- 問8部分従属と推移的従属を分離すると受注は4表に分かれる
- 問9RANKはPARTITIONごとに1から順位を付ける窓関数
- 問10両側の非対応行を残すには完全外部結合を使う
- 問11商演算は除数の全値と組になる行だけを取り出す
- 問122相ロックは全ロック獲得後にのみ解放を始める規則
- 問13B+木索引が効くのは値の順序を活かせる範囲検索
- 問14べき等とは何度実行しても結果が1回分と変わらない性質
- 問15トランザクション障害は戻し、媒体障害は進めて回復する
- 問16隔離性水準を上げると整合性は向上するが処理件数は減る
- 問17並行実行の結果が逐次実行と等価なら直列化可能
- 問18ブロックチェーンは直前のハッシュ値を含めて連鎖させる
- 問19DRDoSは送信元を偽装し第三者の応答を対象へ集中させる
- 問20インシデント対応は検知・受付→トリアージ→対応の順
- 問22RAID6は二重パリティで2台同時故障まで復旧できる
- 問24データ中心アプローチはデータ構造を軸に対象世界を整理