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B+木インデックスが定義されている候補キーを利用して、1件のデータを検索するとき、データ総件数Xに対するB+木インデックスを格納するノードへのアクセス回数のオーダーはどれか。

データベーススペシャリスト試験/2023年度 秋期 午前Ⅱ 問4/物理設計 / インデックス

選択肢

正解と解説

正解:イ log X

B+木は根から葉へ向かって多分岐でたどる平衡木で、木の高さはデータ件数の対数に比例する。検索は根から葉まで1経路をたどるだけなので、アクセス回数のオーダーは件数の対数になる。よってイが正しい。

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選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前Ⅱ 問4(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。