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要件定義において、利用者や外部システムと、業務の機能を分離して表現することによって、利用者を含めた業務全体の範囲を明らかにするために使用される図はどれか。

応用情報技術者試験/2019年度 春期 午前 問65/システム企画 / 要件定義

選択肢

正解と解説

正解:エ ユースケース図

ユースケース図は、システムの外にいる利用者や外部システムをアクタとして描き、システムが提供する機能をユースケースとして表す。両者を境界線で区切って表現するため、システムが何をどこまで担うのか、誰が関わるのかという業務全体の範囲を明確にできる。

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選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問65(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。