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ユーザインタフェースのユーザビリティを評価するときの、利用者の立場からの評価手法と専門家の立場からの評価手法の適切な組みはどれか。

応用情報技術者試験/2019年度 秋期 午前 問24/アルゴリズムとプログラミング / インタフェース設計

利用者の立場からの評価手法専門家の立場からの評価手法
アアンケート回顧法
イ回顧法思考発話法
ウ思考発話法ヒューリスティック評価法
エ認知的ウォークスルー法ヒューリスティック評価法

選択肢

正解と解説

正解:ウ 思考発話法/ヒューリスティック評価法

思考発話法は、利用者に操作しながら考えていることを声に出してもらう手法で、実際の利用者を対象とする評価です。一方ヒューリスティック評価法は、ユーザビリティの専門家が経験則(ヒューリスティックス)に照らして問題点を指摘する手法です。この組合せが利用者側・専門家側として正しく対応します。

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選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問24(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。