情報セキュリティマネジメント暗記無料で始める

ワークパッケージとは?わーくぱっけーじ

ワークパッケージとは、WBSを段階的に分解していった最下位の要素で、これ以上分けずに見積り・実行・管理ができる単位の成果物または作業。担当者と工数・期間を割り当てる単位になり、ここからスケジュールとコストの見積りが積み上がる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では1問の解説で触れられています。

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系

この語が出る過去問を解く →

具体例

「会員機能」→「会員登録」→「会員登録画面の実装(3人日・担当A)」まで分解できれば、最後がワークパッケージ。分解の目安として「8〜80時間で終わる」「1つの担当に割り当てられる」といった基準が使われる。

試験での引っ掛け

ワークパッケージ=アクティビティ(作業)ではない。ワークパッケージをさらに実行順の作業に分けたものがアクティビティで、スケジュール作成はその単位で行う。細かくしすぎると管理コストが増える点も押さえる。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

この語が出る過去問を解く →

試験での特徴
  • 1問の解説で触れられる
  • 分野:テクノロジ系
  • ワークパッケージ=アクティビティ(作業)ではない。