保守性の評価指標とは?ほしゅせいのひょうかしひょう
保守性の評価指標とは、ソフトウェアの直しやすさ(保守性)を定量的に把握するための指標。バグ修正やレビューにかかる工数・時間、修正後に再発が起きにくいかといった観点から測定する。
最終更新:2026-10-06
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「1件の不具合修正にかかる平均時間」「修正1件あたりに新たに作り込まれるデグレードの発生率」などを継続的に測定し、悪化していないかを監視する。
試験での引っ掛け
MTBF(平均故障間隔)と取り違えやすい。MTBFや稼働率は信頼性・可用性の指標であって保守性ではない。保守性側はMTTR(平均修復時間)や修正1件あたりの所要時間・デグレード発生率で、壊れにくさを測るのか直しやすさを測るのかが分岐点。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。