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OCSPとは?

OCSPとは、特定の証明書の失効状態を、OCSPレスポンダにオンラインで問い合わせて即時に確認するプロトコル。CRLのように一覧全体を取得する必要がなく、時間差も小さい。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では6回出題されています(2016年度〜2023年度)。

おーしーえすぴー

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:Online Certificate Status Protocol


OCSPの意味

特定の証明書の失効状態を、OCSPレスポンダにオンラインで問い合わせて即時に確認するプロトコル。CRLのように一覧全体を取得する必要がなく、時間差も小さい。

OCSPの具体例

OCSPステープリングでは、サーバがあらかじめ取得した署名付き応答をTLSハンドシェイク時に添付するため、クライアントがレスポンダへ接続する必要がなくなり、遅延とプライバシー上の懸念が減る。

OCSPは試験でどう引っ掛けられる?

OCSPは「証明書の内容を検証する」のではなく「失効しているかを問い合わせる」プロトコル。

OCSPと関連する用語

OCSPが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。