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RA(登録局)とは?

RA(登録局)とは、証明書の発行申請を受け付け、申請者の身元確認と申請内容の審査を行って、発行の可否をCAに取り次ぐ機関。鍵の生成や署名は行わない。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では3回出題されています(2022年度〜2025年度)。

あーるえー

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:Registration Authority、RA、登録局


RA(登録局)の意味

証明書の発行申請を受け付け、申請者の身元確認と申請内容の審査を行って、発行の可否をCAに取り次ぐ機関。鍵の生成や署名は行わない。

RA(登録局)の具体例

企業内PKIで、人事部門が社員の在籍確認を行ってからCAに発行を依頼する運用がRAの役割にあたる。

RA(登録局)は試験でどう引っ掛けられる?

「証明書に署名する」のはCA、「本人確認して申請の可否を判断する」のがRA、「失効状態の問合せに応答する」のがVA。3つの役割の入れ替えが頻出。

RA(登録局)と関連する用語

RA(登録局)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。