OCSPステープリングとは?
OCSPステープリングとは、サーバがあらかじめ失効状態の問い合わせ結果(署名付き)を取得しておき、ハンドシェイクの中で証明書と一緒に渡す方式。利用者側が局へ問い合わせなくて済むため、遅延の削減と閲覧先の秘匿の両方に効く。
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OCSPステープリングの意味
サーバがあらかじめ失効状態の問い合わせ結果(署名付き)を取得しておき、ハンドシェイクの中で証明書と一緒に渡す方式。利用者側が局へ問い合わせなくて済むため、遅延の削減と閲覧先の秘匿の両方に効く。
OCSPステープリングの具体例
利用者が直接問い合わせる方式では、どのサイトを見たかが局に伝わる。サーバ側が数分〜数時間ごとに応答を取得して配る構成なら、その情報漏れが無くなり、局の障害時も一定時間は検証を続けられる。
OCSPステープリングは試験でどう引っ掛けられる?
渡された応答が無いときに検証を通してしまうと、攻撃者は応答を落とすだけで失効確認を無効化できる。これを塞ぐには「必ず添付する」旨を証明書側で表明させる拡張が要る。
OCSPステープリングと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。