プロダクトオーナー/スクラムマスターとは?
プロダクトオーナー/スクラムマスターとは、プロダクトオーナーはプロダクトの価値最大化に責任をもち、プロダクトバックログの内容と優先順位を決定する唯一の責任者。スクラムマスターはスクラムの理解と実践を促し、チームの障害を取り除く支援者(サーバントリーダー)で、指示命令によってチームを管理する立場ではない。
情報処理安全確保支援士試験の過去問では1回出題されています。
ぷろだくとおーなー・すくらむますたー
プロダクトオーナー/スクラムマスターの意味
プロダクトオーナーはプロダクトの価値最大化に責任をもち、プロダクトバックログの内容と優先順位を決定する唯一の責任者。スクラムマスターはスクラムの理解と実践を促し、チームの障害を取り除く支援者(サーバントリーダー)で、指示命令によってチームを管理する立場ではない。
プロダクトオーナー/スクラムマスターの具体例
どの機能を先に作るかを決めるのはプロダクトオーナー、その決定を妨げる組織的な障害を取り除くのがスクラムマスター。
プロダクトオーナー/スクラムマスターは試験でどう引っ掛けられる?
スクラムマスターはPMの言い換えではない。作業割当てや進捗の指示は行わず、チームの自己管理を支援する。
プロダクトオーナー/スクラムマスターと関連する用語
プロダクトオーナー/スクラムマスターが出た過去問
アジャイル開発手法の説明のうち、スクラムのものはどれか。
正解:プロダクトオーナーなどの役割、スプリントレビューなどのイベント、プロダクトバックログなどの作成物、及びルールから成る。
要点:スクラムは役割とイベントと作成物で構成される反復の枠組み
スクラムは、プロダクトオーナー、スクラムマスター、開発者という三つの責任と、スプリント、スプリントプランニング、デイリースクラム、スプリントレビュー、レトロスペクティブというイベント、そしてプロダクトバックログ、スプリントバックログ、インクリメントという作成物から成る枠組みである。短い期間のスプリントを繰り返し、その都度検査と適応を行うことで経験的にプロセスを改善していく。具体的な技術プラクティスは定めず、進め方の骨組みを与える点が特徴である。
出典:令和5年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 am2 問23(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。