生産性指標(開発生産性)とは?せいさんせいしひょうかいはつせいさんせい
生産性指標(開発生産性)とは、単位工数あたりに生み出せる規模を表す値で、規模を工数で割って求める。過去の実績値を蓄積しておくことで、規模から工数を換算する見積りが可能になる。言語、開発方式、要員のスキル、非機能要件の厳しさによって値が変わるため、条件をそろえて使う。
最終更新:2026-10-06
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自社の実績で業務系Javaの生産性が1人月あたり12ファンクションポイントだった。新規案件の規模を1,080ファンクションポイントと算出し、90人月と換算したうえで、初適用のフレームワークを使う分を1.2倍して108人月と補正した。
試験での引っ掛け
他社や書籍の平均値をそのまま自社の換算に使う点。生産性は規模の計測基準や工程範囲の定義に強く依存するため、どこからどこまでの工程を含む値かをそろえないと、換算した工数が大きくずれる。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。