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VLSMとは?

VLSMとは、1つのアドレスブロックの中で、サブネットごとに異なるプレフィックス長を使い分ける設計手法。必要台数に応じた大きさで区切るため、アドレスの無駄が少ない。

ネットワークスペシャリスト試験の過去問では4回出題されています(2021年度〜2025年度)。

ぶいえるえすえむ

ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:可変長サブネットマスク、Variable Length Subnet Mask


VLSMの意味

1つのアドレスブロックの中で、サブネットごとに異なるプレフィックス長を使い分ける設計手法。必要台数に応じた大きさで区切るため、アドレスの無駄が少ない。

VLSMの具体例

本社は/24、支店は/26、ルータ間のポイントツーポイント区間は/30といった使い分けをする。

VLSMは試験でどう引っ掛けられる?

新しいサブネットを切り出すときは、既存サブネットのアドレス範囲と重複しないブロックを選ぶ必要がある。範囲の重なりを見落とさせる出題が多い。

VLSMと関連する用語

VLSMが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。