高度試験午前I暗記無料で始める

互換性とは?ごかんせい

互換性とは、JIS X 25010の主特性の1つで、同じ環境や資源を共有しながら他の製品と共存でき、また情報を交換して連携できる度合い。副特性は共存性と相互運用性。システム間連携の多い企業システムでは要件化の必要性が高い。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

高度試験の午前Iを最短で暗記する →

具体例

既存の販売管理システムと新しい会計システムの間で、勘定科目コードとマスタの同期方式、連携ファイルの文字コードと項目定義を取り決める(相互運用性)。同じ仮想基盤上で既存業務のミドルウェアと版が競合しないことも確認する(共存性)。

試験での引っ掛け

移植性と混同されやすい。移植性は「別の環境へ移せるか」、互換性は「他と並んで動き、やり取りできるか」。またデータ形式が同じでも意味体系(コード体系)が違えば相互運用性は満たされない。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

高度試験の午前Iを最短で暗記する →

試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 移植性と混同されやすい。