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EMV(期待金額価値)とは?

EMV(期待金額価値)とは、起こりうる各結果の金額に、その発生確率を掛けて合計した値。EMV=Σ(発生確率×金額影響)。脅威は負、好機は正の値として扱い、代替案の比較や意思決定に用いる。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では3回出題されています(2017年度〜2024年度)。

いーえむぶい

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:期待金額価値、期待値分析、EMV


EMV(期待金額価値)の意味

起こりうる各結果の金額に、その発生確率を掛けて合計した値。EMV=Σ(発生確率×金額影響)。脅威は負、好機は正の値として扱い、代替案の比較や意思決定に用いる。

EMV(期待金額価値)の具体例

成功確率70%で利益5,000万円、失敗確率30%で損失2,000万円なら、EMV=0.7×5,000+0.3×(−2,000)=2,900万円。

EMV(期待金額価値)は試験でどう引っ掛けられる?

確率の合計が1になっているか、損失を負の値で扱っているかの確認が必須。デシジョンツリーでは末端から手前へ集約して計算する。

EMV(期待金額価値)と関連する用語

EMV(期待金額価値)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。