信頼性成長曲線とは?しんらいせいせいちょうきょくせん
信頼性成長曲線とは、テストの経過時間や投入工数に対する累積バグ検出数を描いた曲線。検出が収束して水平に近づくと品質が安定したと判断する目安になり、リリース可否の根拠として使われる。曲線の形をどう読むかが問われる。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
結合テストで累積バグ数が上向きのまま出荷予定日を迎えた案件について、曲線が収束していない事実を根拠にリリース延期の判断が妥当だったかを検証する。あわせてテスト密度が計画へ届いていない可能性も確認する。
試験での引っ掛け
曲線が寝た=品質が良い、とは限らない。テストが進んでいない場合や、テストケースが表面的でバグを出せていない場合も同じ形になるため、テスト消化率や網羅性と併せて読む必要がある。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。