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マイクロコントローラとは?まいくろこんとろーら

マイクロコントローラとは、CPUコアに加えて、プログラム用のフラッシュメモリ、作業用のRAM、タイマ、A/D変換器、シリアル通信、汎用入出力ポートなどの周辺回路を1チップに集積した制御用デバイス。汎用CPUのように高い演算性能を狙うのではなく、少ない部品点数・低消費電力・確定的な応答時間で機器を制御することを目的とする。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:マイコン、MCU、Micro Controller Unit

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具体例

家電のリモコン受信・表示制御、モータのPWM出力、温度センサのA/D入力といった処理を、8〜32ビットのマイコン1個で完結させる構成が典型。

試験での引っ掛け

「MPU(マイクロプロセッサ)」は演算コア中心で外付けメモリを前提とするのに対し、MCUは周辺回路まで内蔵している点が違う。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 「MPU(マイクロプロセッサ)」は演算コア中心で外付けメモリを前提とするのに対し、MCUは周辺回路まで内蔵している点が違う。