ボトムアップ見積り法とは?ぼとむあっぷみつもりほう
ボトムアップ見積り法とは、作業を最小単位まで分解し、その一つ一つの工数を積み上げて全体を求める見積り方法。積上げ法ともいう。作業内容が具体化した後の工程で使え、根拠が明確で精度が高い一方、分解と集計に手間がかかり、開発初期のように内容が固まっていない段階では使えない。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
WBSの末端に並ぶ「ログイン画面の実装3人日」「検索画面の実装5人日」…をすべて足し上げて総工数を出す。担当者本人が自分の作業を見積もるため、実態に近い数字になりやすい。
試験での引っ掛け
トップダウン見積りとの使い分けが問われる。「初期の概算=トップダウン(類推・係数モデル)」「詳細が固まった後=ボトムアップ」。また末端に少しずつ余裕を持たせると全体が大きく膨らむ点も注意。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。