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論理演算(AND・OR・NOT・XOR)とは?ろんりえんざん

論理演算(AND・OR・NOT・XOR)とは、真(1)と偽(0)の2つの値だけを扱う演算で、AND・OR・NOT・XORが基本形。ANDは両方が真のときだけ真、ORはどちらか一方でも真なら真、NOTは真と偽を入れ替え、XOR(排他的論理和)は2つの値が食い違うときだけ真になる。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では7回出題されています(2010年度〜2023年度)。

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系

別名:論理積、論理和、排他的論理和、論理演算、AND・OR・NOT・XOR、XOR、論理演算(AND・OR・XOR)、AND・OR・XOR

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背景

電気が流れる・流れないという2つの状態しか区別できない回路の上で計算を組み立てるには、判断を真偽の組み合わせに置き換えるしかなかった。この演算は機械の内部にとどまらず、条件を絞り込むあらゆる場面に顔を出す。ITパスポートでは真理値表を読ませる基礎理論の問題と、検索条件の組み立てという活用の両方から問われる。

具体例

蔵書検索で「経営 AND 会計」と指定すると両方を含む本だけ、ORならどちらかを含む本まで出る。NOTは「経営 NOT 会計」で会計の本を除く指定にあたる。XORは、2つのスイッチのどちらか一方だけ入っているときに点く階段の照明が身近な例。

試験での引っ掛け

ORとXORの取り違えが定番で、両方とも真のときORは真になるがXORは偽になる。日本語の「または」は日常では片方だけを指すことが多いので、迷ったら真理値表を書いて確かめる。ANDは条件を足すほど結果が減り、ORは増えるという向きも押さえておく。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では7回出題(2010年度〜2023年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • ORとXORの取り違えが定番で、両方とも真のときORは真になるがXORは偽になる。