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プラグインとは?ぷらぐいん

プラグインは、すでにあるソフトウェアに後から差し込んで機能を足す小さなプログラムである。本体を作り直さずに必要な機能だけを増やせ、要らなくなれば外せる。追加できるのは、本体側にプラグインを受け入れる仕組みがあらかじめ用意されている場合に限られる。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では1回出題され、ほかに3問の解説で触れられています(2009年度〜2019年度)。

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系

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背景

利用者の要る機能はばらばらなのに、考えられる機能を全部詰め込んだソフトを配れば、起動は重くなり、使わない部分の不具合まで全員が背負うことになる。本体は小さく作り、必要な人だけが必要な機能を足せる形にすれば、本体の更新と追加機能の更新を別々に進められる。作った会社以外でも機能を足せるようになり、周辺の製品が育つ、という副次的な効果もある。

具体例

Google Chromeに「Google翻訳」の拡張機能を追加すると、ブラウザ本体を入れ替えないまま、英語のページを右クリックで日本語にできるようになる。Excelのアドイン(分析ツールなど)も同じ考え方で、標準では表に出ていない集計機能を後から有効にする。

試験での引っ掛け

名前の似たプラグアンドプレイと取り違える選択肢が定番である。プラグアンドプレイは、周辺機器をパソコンにつなぐと、その機器を動かすための小さなソフト(デバイスドライバ)の組込みと設定が自動で行われる機能で、ソフトの機能追加とは別物。不具合を直すパッチや、本体そのものを新しくするバージョンアップとも目的が違う。

関連用語

出た過去問

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題(2009年度〜2019年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 名前の似たプラグアンドプレイと取り違える選択肢が定番である。