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eマーケットプレイスとは?いーまーけっとぷれいす

eマーケットプレイスとは、インターネット上に、多数の売り手と買い手が集まって売買する「市場(いちば)」を用意する仕組み。運営する会社は自分で商品を仕入れて売るのではなく、売買の場と、検索・決済などの仕組みを提供し、手数料などで収益を得る。特に企業どうしの取引(BtoB)で使われるものを指すことが多い。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの頻出用語/ストラテジ系

別名:電子市場、e-マーケットプレイス、Eマーケットプレイス

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背景

企業どうしの電子的な取引は、もともと決まった相手とだけ、決まった形式でデータをやり取りするEDI(電子データ交換)が中心で、取引先は固定されがちだった。インターネット上の共通の場に参加すれば、取引したことのない会社からも見積りを取って買えるので、購買先の選択肢が広がり、価格を比べやすくなる。

具体例

Amazonビジネスでは、Amazon自身が売る商品に加えて、多数の出品者が法人向けに商品を出しており、会社の購買担当者が複数の売り手の価格を比べて事務用品や工具を発注できる。

試験での引っ掛け

決まった相手と決まった形式のデータを続けてやり取りするEDIは、不特定多数が出会う場であるeマーケットプレイスとは狙いが違う。また、多数の店舗を1つのサイトに集めて主に消費者に売るのは「オンラインモール」、買い手が値を競って上げていくのは「電子オークション」で、シラバスでは別の語として並んでいる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:ストラテジ系
  • 決まった相手と決まった形式のデータを続けてやり取りするEDIは、不特定多数が出会う場であるeマーケットプレイスとは狙いが違う。