ITパスポート暗記無料で始める

EDIとは?いーでぃーあい

略語の意味

EDI=Electronic Data Interchange

会社どうしが注文書や請求書などを、紙ではなく決まった形式の電子データでやり取りする仕組み

Electronic
電子の
Data
データ
Interchange
交換・やり取り

EDIとは、企業間で発注書・請求書などの商取引データを、あらかじめ定めた標準的な形式に従って電子的にやり取りする仕組み。紙の書類のやり取りに比べ、迅速化・省力化・入力ミス削減が図れる。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では2回出題されています(2018年度〜2020年度)。

ITパスポートの頻出用語/ストラテジ系

別名:Electronic Data Interchange、電子データ交換

この語が出る過去問を解く →

背景

取引先と紙の発注書や請求書をやり取りすると、受け取った側が内容を打ち直す手間と入力ミスが避けられない。取引先ごとに書式が違えば、その数だけ対応も要る。そこで書式やデータの決まりを取引先どうしでそろえ、システムがそのまま取り込める形でやり取りするようになった。

具体例

小売店の発注システムから卸売業者の受注システムへ、決まったフォーマットのデータが自動的に送信され、人手を介さずに受発注処理が完結する。

試験での引っ掛け

メールやFAXのやり取りを電子化したものではなく、あらかじめ取り決めた規約に沿って商取引データを直接交換する仕組み。標準的な形式の取り決めが前提である点が肝で、企業間(BtoB)の取引が中心。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

この語が出る過去問を解く →

試験での特徴
  • 試験では2回出題(2018年度〜2020年度)
  • 分野:ストラテジ系
  • メールやFAXのやり取りを電子化したものではなく、あらかじめ取り決めた規約に沿って商取引データを直接交換する仕組み。