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NATとは?

NATとは、プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互に変換する技術。1つのグローバルIPアドレスを複数の内部機器で共用できるようにする。

ITパスポートの過去問では6回出題されています(2013年度〜2019年度)。

なっと

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系/別名:ネットワークアドレス変換


NATの意味

プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互に変換する技術。1つのグローバルIPアドレスを複数の内部機器で共用できるようにする。

NATの具体例

家庭内の複数のパソコンやスマホがそれぞれプライベートIPアドレスを持っていても、ルータNAT機能によって外部とは1つのグローバルIPアドレスを介して通信する。

NATは試験でどう引っ掛けられる?

アドレスを「変換」する技術で、割り当てるDHCP・名前を引くDNSとは別物。プライベートIPアドレスは組織内でのみ通用し、そのままではインターネットに出られないという前提とセットで問われる。

NATと関連する用語

NATが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。