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JPEGとは?ジェイペグ

略語の意味

JPEG=Joint Photographic Experts Group

写真などの画像を、見た目をあまり変えずに小さなファイルにする保存の形式(名前は、それを決めた専門家の集まりの名前から)

Joint
合同の
Photographic
写真の
Experts
専門家たち
Group
集まり

JPEGとは、写真などの自然画像を扱うための代表的な静止画像の圧縮形式。非可逆圧縮を採用しており、人間の目が気づきにくい情報を間引くことでファイルサイズを大幅に小さくできる。圧縮率を高めるほど画質は劣化するため、用途に応じて圧縮率と画質のバランスを調整する必要がある。デジタルカメラの写真やWebサイトの画像でもっともよく使われる形式であり、色数が多く写真のようにグラデーションが豊富な画像に向いている。一方で、文字やイラストのようにエッジがはっきりした画像を圧縮すると、輪郭ににじみやノイズ(モスキートノイズ)が出やすいという弱点がある。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では3問の解説で触れられています(2009年度〜2018年度)。

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系

別名:Joint Photographic Experts Group

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具体例

スマートフォンで撮影した写真をSNSに投稿すると自動的にJPEG形式に変換され、元のRAWデータより大幅にファイルサイズが小さくなる。

試験での引っ掛け

JPEGは非可逆圧縮であり、一度保存すると元の画質には戻せない。可逆圧縮のPNGと混同しないよう注意する。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 3問の解説で触れられる(2009年度〜2018年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • JPEGは非可逆圧縮であり、一度保存すると元の画質には戻せない。