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トランザクションとは?

トランザクションとは、データベースに対する一連の処理を、それ以上分割できない1つのまとまりとして扱う単位。全ての処理が成功するか、1つも実行されなかったことにするかのどちらかにする(中途半端な状態を許さない)。

ITパスポートの過去問では19回出題されています(2009年度〜2026年度)。

とらんざくしょん

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系


トランザクションの意味

データベースに対する一連の処理を、それ以上分割できない1つのまとまりとして扱う単位。全ての処理が成功するか、1つも実行されなかったことにするかのどちらかにする(中途半端な状態を許さない)。

トランザクションの具体例

銀行口座間の送金処理では「Aの口座から引く」「Bの口座に足す」の2つの処理を1つのトランザクションとして扱う。片方だけ成功すると残高が矛盾するため、両方成功か両方失敗かのいずれかにする。

トランザクションは試験でどう引っ掛けられる?

SQL文1つ=1トランザクション」とは限らない。口座振替のように出金と入金の2処理でひとまとまり、が典型例。片方だけ反映された中途半端な状態は許されない(原子性)という点が繰り返し問われる。

トランザクションと関連する用語

トランザクションが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。