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ROE(自己資本利益率)とは?あーるおーいー

ROE(自己資本利益率)とは、株主が出したお金(自己資本)を使って、どれだけ効率よく利益を上げたかを示す指標。「当期純利益÷自己資本×100」で計算し、単位は%。数値が高いほど経営が効率的とされ、日本では8%が一つの目安として意識されている。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では2問の解説で触れられています(2024年度〜2025年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/金融資産運用

別名:ROE、自己資本利益率

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ROE(自己資本利益率)の具体例は?

自己資本200億円で当期純利益20億円なら、ROEは10%。同じ利益でも自己資本が400億円の会社ならROEは5%で、少ない元手で同じ利益を出している前者のほうが、株主から見た効率は高いことになる。

ROE(自己資本利益率)は試験でどう引っ掛けられる?

分母は総資産ではなく自己資本(総資産を使うのはROA)。また借入れを増やして自己株式を買うと自己資本が減り、利益が同じでもROEは見かけ上高くなる。高ければ無条件に良い、とは言い切れない。

ROE(自己資本利益率)と関連する用語は?

ROE(自己資本利益率)が出た過去問は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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