純保険料と付加保険料とは?じゅんほけんりょうとふかほけんりょう
純保険料と付加保険料とは、契約者が払う保険料(営業保険料)の内訳。純保険料は保険金の支払いに充てられる部分で、予定死亡率と予定利率をもとに計算する。付加保険料は保険会社の人件費・広告費など事業運営に充てる部分で、予定事業費率をもとに計算する。
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ネット専業の保険会社の保険料が対面型より安いことがあるのは、営業職員の人件費や店舗費用が少なく付加保険料を抑えられるため。保障の中身(純保険料の部分)が同じでも、売り方の違いで支払額が変わるという理解につながる。
純保険料と付加保険料は試験でどう引っ掛けられる?
どの予定基礎率がどちらに対応するかが狙われる。純保険料=予定死亡率+予定利率、付加保険料=予定事業費率。予定利率が付加保険料の計算に使われる、といった組み合わせの入れ替えが誤りの選択肢になる。
純保険料と付加保険料と関連する用語は?
出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。