単元株とは?たんげんかぶ
単元株とは、株式を売買するときの最低の取引単位。国内の上場株式は100株に統一されている。株主総会での議決権は1単元につき1個与えられる。証券会社によっては1株から買える単元未満株のサービスもあるが、その場合は議決権を行使できない。
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株価3,000円の会社の株を買うには、3,000円×100株=30万円が必要になる。家計から30万円をまとめて出すのが難しければ、単元未満株のサービスや、少額から買える投資信託・ETFを使うという選択になる。
単元株は試験でどう引っ掛けられる?
単元株は100株で統一されており、1,000株の銘柄が混在しているわけではない。株価が同じでも必要な資金は「株価×100株+手数料」であり、株価そのものではない点も計算問題で問われる。
単元株と関連する用語は?
出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。