利子所得とは?りししょとく
利子所得とは、預貯金や公社債の利子、公社債投資信託の収益分配金による所得。必要経費を引くことができず、収入金額がそのまま所得になるのが特徴。国内の預貯金の利子は20.315%の源泉分離課税で完結し、確定申告できない。
FP3級を最短で暗記・合格する →利子所得の具体例は?
普通預金と定期預金の利息、社債の利払い。家計で言えば、通帳に「利息」として入金される金額がこれにあたる。低金利のため税額はわずかだが、計算のルール(経費なし・源泉分離)は試験で問われる。
利子所得は試験でどう引っ掛けられる?
株式投資信託の分配金は配当所得であって利子所得ではない。また同じ「利子」でも、特定公社債等の利子は申告分離課税を選べるため、預貯金の利子と扱いが違う。
利子所得と関連する用語は?
出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。