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個人年金保険料税制適格特約とは?こじんねんきんほけんりょうぜいせいてきかくとくやく

個人年金保険料税制適格特約とは、個人年金保険の保険料を「一般生命保険料控除」ではなく個人年金保険料控除」の枠で使えるようにする特約。付けるには、①年金受取人が契約者かその配偶者 ②年金受取人と被保険者が同一 ③保険料払込期間が10年以上 ④確定年金・有期年金なら年金開始が60歳以降で支払期間10年以上、という条件をすべて満たす必要がある。

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個人年金保険料税制適格特約の具体例は?

終身保険医療保険で一般枠・介護医療枠を使い切っている人でも、この特約付きの個人年金に入れば控除枠をもう1つ(所得税4万円分)増やせる。老後資金を積み立てながら毎年の税負担も減らせる、という組み立てになる。

個人年金保険料税制適格特約は試験でどう引っ掛けられる?

一時払いの個人年金保険はこの特約を付けられない(払込期間10年以上を満たさないため)ので、一般生命保険料控除の扱いになる。また、変額個人年金保険も対象外。条件の1つでも欠けると枠が変わる点が問われる。

個人年金保険料税制適格特約と関連する用語は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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