仲介手数料(報酬額の上限)とは?ちゅうかいてすうりょう
仲介手数料(報酬額の上限)とは、売買や賃貸の仲介をした宅建業者が受け取れる報酬。上限が法律で決まっており、売買代金400万円超なら「代金×3%+6万円(+消費税)」が一方から受け取れる上限。賃貸の媒介は貸主・借主から合わせて家賃1か月分(+消費税)が上限。
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3,000万円のマンションを仲介で買うと、手数料の上限は3,000万円×3%+6万円=96万円、消費税込みで105万6,000円。契約時と引き渡し時に半分ずつ払うのが一般的。あくまで上限額なので、交渉して下げてもらえることもある。
仲介手数料(報酬額の上限)は試験でどう引っ掛けられる?
上限であって定額ではない(値引きは可能)。また「+6万円」は400万円超の場合の簡易計算式。売主・買主の双方から受け取る場合、それぞれに上限が適用される点も押さえる。
仲介手数料(報酬額の上限)と関連する用語は?
出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。