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財務諸表とは?ざいむしょひょう

財務諸表とは、貸借対照表(一時点の資産・負債・純資産)、損益計算書(一定期間の収益・費用・利益)、キャッシュフロー計算書(現金の増減)が主要な3表。

最終更新:2026-10-10

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2016年度〜2017年度)。

基本情報技術者試験の頻出用語/ストラテジ系

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背景

売上高や利益の1つの数字だけでは、会社が本業でどれだけ稼ぎ、借入を抱え、手元の現金が足りているのかまで分からない。見たい側面が違うので、ある時点の財産の状態、一定期間の成績、現金の動きを別々の表にし、利益も段階に分けて、どこで増減したかを追えるようにした。

具体例

ネット通販の会社の決算なら、決算日時点で在庫や借入金がいくらあるかは貸借対照表、1年間の売上高から費用を引いてどれだけ利益が残ったかは損益計算書、1年間に手元の現金がどれだけ増減したかはキャッシュフロー計算書で読む。

試験での引っ掛け

売上総利益=売上高−売上原価、営業利益=売上総利益−販管費(販売費及び一般管理費。商品を売る活動や会社の管理にかかる費用)、経常利益=営業利益+営業外収益(受取利息など本業以外から得た収益)−営業外費用(支払利息など本業以外でかかった費用)。利益の段階の定義が問われる。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では2回出題(2016年度〜2017年度)
  • 分野:ストラテジ系
  • 売上総利益=売上高−売上原価、営業利益=売上総利益−販管費(販売費及び一般管理費。