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SDNとは?えすでぃーえぬ

SDNとは、経路を決める制御機能(コントロールプレーン)と、実際にパケットを転送する機能(データプレーン)を分離し、コントローラからソフトウェアで集中制御するネットワーク技術。

最終更新:2026-10-10

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2017年度〜2019年度)。

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:Software-Defined Networking、SDN(ソフトウェア定義ネットワーク)、ソフトウェア定義ネットワーク

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背景

従来のネットワーク機器は、経路を決める部分と転送する部分が1台の中に一体で、各機器が自分の見える範囲だけで動く。そのため、全体の方針を変えたいときは機器の数だけ設定を書き換えることになり、台数が増えるほど変更に時間がかかり、設定ミスも混ざりやすい。制御を切り離して一か所に集めれば、全体を見ながら方針を一度で反映できる。

具体例

機器ごとに設定して回るのではなく、コントローラへ方針を投入することでネットワーク全体の構成を動的に変更できる。OpenFlowが代表的な実装。

試験での引っ掛け

NFVは、ルータやファイアウォールといったネットワーク機能を専用機器ではなく汎用サーバ上のソフトウェアで実現する考え方。SDNと混同しやすい。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では2回出題(2017年度〜2019年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • NFVは、ルータやファイアウォールといったネットワーク機能を専用機器ではなく汎用サーバ上のソフトウェアで実現する考え方。