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OpenFlowとは?おーぷんふろー

OpenFlowとは、SDN(ネットワーク機器の制御を1か所のソフトウェアにまとめ、機器はデータの転送だけを行う仕組み)を実現するプロトコルの一つ。制御役のコントローラが、スイッチの持つ処理規則の表(フローテーブル)に、「どの条件に合うパケットを(マッチ条件)どう扱うか(アクション)」を定めた1行(フローエントリ)を設定し、スイッチはそれに従ってパケットを処理する。制御用の通信はTCP(必要に応じてTLSで保護)を用いる。

最終更新:2026-10-09

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2017年度〜2019年度)。

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

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具体例

フローテーブルに一致しないパケットを受け取ったスイッチは、Packet-Inでコントローラへ問い合わせ、コントローラはPacket-Outやフロー追加で応答する。

試験での引っ掛け

スイッチ→コントローラがPacket-In、コントローラ→スイッチがPacket-Out。方向を逆にした選択肢が定番。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では2回出題(2017年度〜2019年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • スイッチ→コントローラがPacket-In、コントローラ→スイッチがPacket-Out。