マークアップ言語とは?まーくあっぷげんご
マークアップ言語とは、文書の中にタグを埋め込み、構造や意味を示す言語。Webページの記述に使うHTML、データの構造をタグ名から自由に定義できるXMLが代表。処理手順を書く言語ではなく、データや文書の構造を表現する点が本質。
最終更新:2026-10-09
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XMLでは要素名を利用者が定義できるので、システム間でデータを交換する共通形式として使える。似た用途にJSONがあり、こちらは名前と値の組と配列で表すため、より簡潔で解析も軽い。
試験での引っ掛け
マークアップ言語はプログラム言語(手続きを記述する言語)ではないため、それ自体に計算や制御構造は無い。またHTMLは見た目の指定に使われがちだが、本来は文書構造の記述が役割で、装飾はCSSが担う。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの1 基礎理論 > 5. その他の言語 > (1) マークアップ言語に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。