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複合キーとは?

複合キーとは、複数の属性を組み合わせて1件を識別するキー。連関表のように、両側の実体の識別子をそろえて初めて行が定まる場合に自然に現れる。構成列のどれかを欠くと一意性が崩れる点が単一列のキーと異なる。

データベーススペシャリスト試験の過去問では2回出題されています(2024年度〜2025年度)。

ふくごうきー

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II


複合キーの意味

複数の属性を組み合わせて1件を識別するキー。連関表のように、両側の実体の識別子をそろえて初めて行が定まる場合に自然に現れる。構成列のどれかを欠くと一意性が崩れる点が単一列のキーと異なる。

複合キーの具体例

受講表を「学生番号+科目コード」で識別する。この組合せなら同じ学生が別科目を取る行と共存できる。ただし外部表からこの表を参照するときは、外部キーも2列そろえて持たせる必要がある。

複合キーは試験でどう引っ掛けられる?

構成列の一部だけで他の属性が決まる場合、それは部分関数従属であり第2正規形を満たさない。列を並べただけでキーになるとは限らず、極小性(どの列も外せないこと)の確認が必要。

複合キーと関連する用語

複合キーが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。